マンションのお風呂リフォーム(壁タイル編)

賃貸マンションで一番困るタイルの壁のお風呂

賃貸マンションで古いタイプのタイル壁のお風呂でお困りのオーナー様も多いと思われます。 ユニットバスに入れ替えたいが梁が邪魔で入らない場合や入れ替えのコスト負担が大きくて決断出来ない場合はどうすれば良いのでしょうか。 と言ってもそのままタイル壁に欠損やひび割れが有ったり、タイルの目地がカビだらけでは入居率のアップは望めません。 さて、どうするのが最善でしょうか。 タイル壁にパネルを貼る事をお勧めします。 直近の実例から。
タイルの壁のマンションのお風呂の写真

壁がタイルのマンションのお風呂です。

全体的に汚れ、床も劣化が激しくこのままでは入居者様に敬遠されがちな壁タイルのお風呂です。 これをリフォームする際のポイントを挙げて行きます。  

お風呂リフォームの4つのポイント

  1. タイル壁はパネルを貼る。
  2. 天井はコーティングする。
  3. 浴槽はホーローやステンレスの場合は交換。FRPの浴槽の場合はコーティングする。
  4. 床はFRPの場合はコーティングする。タイルの場合は床パネルか床シートを貼る。
今回は壁はパネルを貼り、天井、床はコーティングをしました。 浴槽はステンレスでしたのでFRPの浴槽に交換しました。
タイルの壁にパネルを貼ってお風呂リフォームした事例

壁に白いパネルを貼っています。床の部分はコーティングです。

  どんなに古いお風呂でも諦める事は有りません。ユニットバスに交換するも良し、パネル工法と浴室コーティングとの併用でもかまいません。 とにかく大事なのは水回りを奇麗にしなくては入居者様から嫌われると言う事です。 今回のマンションお風呂リフォームのコストは20万円弱です。(浴槽の交換は含まれておりません。) 浴槽も白では無く、色付きの物に交換すればまた違った雰囲気になります。 管理会社様やオーナー様もお風呂の重要性は理解されているもののユニットバスへの入れ替えはコスト面で躊躇されているのであればこの記事を参考にして下さい。

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