研磨コーティング

研磨コーティングとはセラミックでコーティングをする浴室再生塗装とは違った方法です。では、どのようなユニットバスやバスタブに使用するのかを説明します。

研磨コーティングで仕上げたtotoの高級ユニットバスの完成写真

浴槽とローキャビネットを研磨コーティングしています。

なぜ研磨コーティングなのか

浴槽や浴室内のローカウンターがアクリル人大で作られている物の多くは石目調やマーブルの模様が入っていて見た目も光沢感があり、綺麗です。

ただ、経年劣化や浴室内の環境により、白濁したり、ツヤ感が無くなります。その場合、浴室再生塗装をすればピカピカの状態になります。

高級だがくすんでしまったジェットバス付きのTOTO浴槽

汚れが付着して落ちない浴室の人大ローボド

ローボードの天板もかなりの汚れとくすみが

問題なのは字模様が消えてしまう事です。再生塗装は言ってしまえば「ベタ塗り」です。いくらリフォームだからと言ってももったいない気がします。そこで考えたのが「研磨コーティング」です。`

下地を活かすコーティング技術

研磨コーティングですと人大の表層の汚れやくすみ、白濁を起こすカルキ等を番手の細かいペーパーや工具のポリッシャーで丁寧に落とし、表層材のセラミック樹脂で強度を持たせて塗布します。

研磨コーティングで仕上がったTOTOジェットバス浴槽

光沢が蘇ったジェットバス浴槽

研磨コーティングで仕上げたローカウンター

セラミック樹脂に強度もあるので傷がつきにくくなります。光沢感も戻りました。

テストを繰り返しながら製品化することができたこの「研磨コーティング」は高級な浴室の質感を活かした新たな浴室再生工法です。

もちろん塗布するセラミック樹脂材は一流ホテルで使用されている「フォースタ=」取得材料です。浴室内の材料の表層の汚れを取り、光沢を持たせるために繊細な作業となりますが、お客様から好評をいただいています。

この機会に一度、相談ください。お待ちしております。